missing-func-news-current 特に問題なし、MakefileでNEWS-OSのVersionを設定するのを忘れないこと
uname-newsos-1.0 NEWS用だけにmake 1発
make-3.78.1 特に問題なし gnu物のcompileでは必須ともいえるので早めに作っておく
xntp3-5.93e 特に問題なし configureの後。gnu makeでmake NEWS-OSに入っている、xntpdはVersion2の物なのでNEWS-OSのマシンに他から 参照が掛かる使い方は注意が必要。
xv-3.10a+jp-ext5.3.3+jpeg6b+tiffv3.5.2 特になし、time_tで引っ掛かった場合は、sys/types.h をincludeすること または、time_tは所詮 longなのでさくっと書き換える。
tar-1.13 configure 実行後 GNU makeでmake configureで作成されるconfig.hの中で UNION_WAITの検出に失敗する場合が あり、その場合、src/buffer.cのcompileが通らない。 config.hに #define HAVE_UNION_WAIT 1 を追加する。 mktime()は、存在しない事を検出して補ってくれる。 tar-1.12 configureで作成されるconfig.hの中で UNION_WAITの検出に失敗する場合が あり、その場合、src/buffer.cのcompileが通らない。 config.hに #define HAVE_UNION_WAIT 1 を追加する。 mktime()が使われる為、libmissing.aをlinkするとよい。 src/Makefile に LIB= となっている行があるのでそこに設定するとよい。
Canna35b2 特に問題なし
scsiping-NEWS-OS 特に問題なし ただ、このProgramが書かれた頃には考えられなかった程の大容量HDDが有る為 総Byte数の表示が誤る場合が有る(4.5GByte辺りが境界)。 解決は簡単で、ReadCapacityを表示する printfで %d となっているところを %.0fとすると良い(単純なOverFllowである)
patch-2.5 特に問題なし NEWS-OSでは。/usr/pds/binにpatchがあるがVersionが古いので新しいのを 入れる。古いVersionの物では最近作られた差分に対応出来ない場合がある。
flex-2.5.4 特に問題なし
gawk-3.0.4 特に問題なし
gcc-2.7.2.3 sprintfのProttypeが無いといわれる場合あり、その場合は、config.hあたり にsprintfのprottypeを追加するとよい。 2.8.1 はそのままでは通らない。 また、作成されたincludeファイルでmath.h の中で不整合があるので extern int matherr(); extern double strtod(const char *,char **); に修正
libg++-2.7.2 特に問題なし(gcc-2.7.2.3で先の変更がしてあれば...)
binutils-2.8.1 特に問題なし、2.9.1は現在作業中、そのままでは通らない。
bison-1.28 特に問題なし。
perl5.004_04 NEWS-OS向けのHintfileが存在するため、問題なし。 先人の努力に感謝
emacs-19.34 Based Mule NWS-5000Xで作ろうとしたところ、temacsまではできてemacsのdumpあたりで exitしてしまう。(過去にNWS-5000TG等で実績のあるSourceなのだが...) uxexmips.cの中で、fileのMagic Numberをしらべており、R4000使用のNEWSでは そのままでも問題ないが、R4400使用の物では明示的にMIPS2を宣言しないと 不具合となるようだ。 MIPS2でのmagicnumberは163 MIPSでは162あるいは160となる。 結局、MakefileのCFLAGSで -DMIPS2を定義し MIPS2のMagicNumberチェックを 行いOK
freetype-1.3 test/fttimer.cの中で、clock()とCLOCKS_PER_SECONDが無いといわれる。 このこの辺りは、NEWSのmissing-functionなので libmissingを使用する MakefileのINCLUDEに -I/usr/local/include/missing.h を追加 FT_LIBSに -L/usr/local/lib -lmissing を追加 VFLIB2-2.24.1 freetypeのfreetype.hの場所を指定すればOK
xpm-3.4k archiveを展開後 xmkmf gmake Makefiles gmake 今までにxpmを一度も作っていない場合、sxpmのmakeでx11/xpm.hが無い といって 止まってしまう。 libがちゃんと出来ている場合、make installの時に作られるので (make installでxpm.hをinstallする為)気にしなくてもよい。 gmake install cc でも gccでもmake 可能
actx-0.99.3 config.jsh を実行 ccの設問に gcc xmkmf を実行 gnu makeで make actx.c で isdigit()が無いといわれるので include ctype.h を追加 link時に、X の関数がないといわれますが -lX11 を最後に持ってくるとOK (リンク時のサーチ回数の関係と思われる。) make install install先のdirectoryはあらかじめ作っておくこと actx-0.99.3pl3 基本的には、0.99.3と同じ action.c 機能追加に伴い、action.cでpid_tを要求する様になったので、 libmissingに付属のmissing.hをincludeに追加 actx.c 0.99.3と同様に、isdigit()の関係で、ctype.hをincludeに追加 actx-1.21p1 mail.c fgetpos,fsetposがNEWSOS4には存在しない為、fseek,ftellから作る。 action.c pid_t、sigactionの対応用にlibmissingを使用する。 actx.c isdigit()用にctype.hを追加 link時に、libxpmの内部でXの関数がないといわれるので -lX11を 一番最後に持ってくることで回避。 /lib/libXpm.a(create.o): In function `SetCloseColor': create.c:368: undefined reference to `XUngrabServer' create.c:382: undefined reference to `XUngrabServer' create.c:393: undefined reference to `XUngrabServer' create.c:407: undefined reference to `XGrabServer'
xosmulti_1.00 Makefileを修正、CCとして gccを利用 gnu makeを使ってmake biff.cの792lineのstruct stat st; という行でstop stat構造体内で使用する dev_t の宣言が無いのが原因 sourceのコメントにもあるように、 biff.c で sys/stat.h をincludeする前に sys/types.hのincludeを追加 で、makeは通る しかし、動作確認を行うと、 message用のふきだしで、四角いwindowの角を落とす処理で不具合があり message本文が表示されず、表示上消すはずの四隅の方が表示される。 xosmulti.c 内のTalkShape()でCallしているXShapeCombineMask()の 演算論理が、X11R6(XFree86)とは逆になっている事が原因。 #NEWSのXがR5の為か、NEWSのみの不具合かは不明 しかたないので対処療法としてMask用のbitmapの論理を反転 (WhitePixelとBlackPixelをひっくり返す)事でとりあえずOK window マネージャの種類、設定によってwindowから離れた所に 座ってしまう場合は、xosmulti.cの173行目にある #defile YPOS_ADJUST 28 を適時調整すると良い 私の場合は、twmで使用fontを通常より小さな物にして有るため、 multiが、宙に浮き気味になっていた為、先の数値を 23 に変更し ベストな場所に座る(表示される)様になった
mpg123-0.59r audio interfaceに関する部分を新たに作成する必要があり、 追加変更済みのsourceを、用意しましたので宜しければ お持ち帰りください。 gcc-2.7.2.3 GNU make missing-func-news(libmissing) が必要です。 sourceを展開後、GNU makeを使用して gmake sonynews でmake出来ます。 必要な物は、gcc ,missing-func-news 等です。 NEWSへの、変更は mpg123-0.59k を対象に 北村氏(kitamura@videa.or.jp)により 行われ、その後 mpg123-0.59r-pl1に対し再度portingされました。
lame-3.70 clock関係のfunctionに、存在しない物がある為、そのままでは compileが通りません。 また、gtkを用いたGUIがありますが、現在NEWSで使用できるgtkが ない関係で、console-modeのみとなっています。 追加変更済みのsourceを、用意しましたので宜しければ お持ち帰りください。 makeには、GNU makeを使用してください。 -- Compile時のError -- MakefileにNEWSのエントリを追加 gmake brhist.cにてtermcap.hが無いとしてError get_audio.cにれSEEK_SET等が無いとしてError ieeefloat.cにて HUGE_VAL定義なしでError lame.cにて SEEK_END定義なしでError timestatus.cにてTS_CLOCKS_PER_SECが定義なしでError difftime(),clock()なしでError VbrTag.cにてSEEK_END定義なしでError mpglib/main.cにてSEEK_CUR定義なしでError
akane clock 0.31 gcc -o akaneclock akaneclock.o menu.o -O2 -mips2 -lmld -lXpm -lm -lXaw -lXmu -lXt -lXlc -lXext -lX11
Return Aug.4.2000